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AIMSプログラム

趣旨と目的

AIMS(ASEAN International Mobility for Students)プログラムとは、マレーシア・インドネシア・タイの各国政府共同による学生交流支援事業(2010年開始)が起源となる、アジア発の国際共同教育プログラムです。2012年にベトナムが加わり、2013年にはフィリピン、ブルネイ、そして日本(茨城大学を含めて11大学)が参加しました。本プログラムの目的は、「ASEAN共同体」に資する学生交流メカニズムの開発と、国際的な視野をもった大学の育成と人材の輩出です。
アジアが「環境と調和した多文化共生社会の持続的発展」の道をたどるのかどうかは世界の未来を左右する影響があり、その実現に貢献することは、私たちにとって重要な課題です。本プログラムでは、「アジアの持続可能な成長に貢献する地域リーダーの育成」を目標として、ASEAN地域の提携校に1学期留学します。さまざまな産業を取り巻く環境と地域社会の抱える問題に触れることで、持続可能な社会を実現するための自立的な問題解決能力を有するグローバル人材へと成長していきましょう!

実施体制

本プログラムは「ASEAN発、環境に配慮した食料供給・ 技術革新・地域づくりを担う次世代人材養成」として、東京農工大学、首都大学東京と協働し、環境保全・経済発展における課題解決に向けた人材育成にAIMS大学とともに取り組むものです。
茨城大学は、農学部と理学部、そしてICASの教育研究資源を基礎にして「地域サステイナビリティ学コース」を設け、海外のAIMSプログラム参画大学の学生に提供します(受入プログラム)。一方、茨城大学の学生は、インドネシアのボゴール農科大学、ガジャマダ大学、スリウィジャヤ大学、タイのカセサート大学、チェンマイ大学、またはブルネイ・ダルサラーム国のブルネイ・ダルサラーム大学で1学期間(後期)、留学して先方のプログラムを履修できます(派遣プログラム)。

事業実施報告

年度ごとの実施状況はこちら。--> 実施記録(学内限定)

ロゴマーク

茨城大学では,プログラム推進のためにAIMSプログラムのロゴマークを設定しました。

製作会社(つくば市「bard」)によるコンセプト説明

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