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AIMS受入プログラム

受入プログラムについて

茨城大学は,農学部と理学部,そしてICASの教育研究資源を基礎にして「地域サステイナビリティ学コース」を設置し,AIMS受入プログラムとして留学生を受け入れています。プログラムの詳細は英語版AIMSページをご覧ください。

留学生向けのプログラム・パンフレットはこちら--> 2014年度2015年度

本学で提供しているAIMS科目

コースの内容に記載されている通り,受入学生は農工大・茨大・首都大による共通科目を6単位,茨大による専門科目(一部乗り入れ科目あり)を14単位履修します。茨城大学で提供している科目は,以下の10科目です(2016年度現在)。各科目のページにはシラバスや授業の様子,受講学生からの評価も記載しています。

  • 地域サステイナビリティ学概論(農学部:新田洋司;理学部:森聖治;ICAS:田村誠)
  • 環境変動適応・防災論(ICAS:田村誠;教育学部:伊藤孝;SELC Co:Frank Hiroshi Ling)
  • 地域環境管理論(工学部:横木裕宗,桑原祐史,藤田昌史 )
  • 環境共生論(農学部:小松﨑将一,坂上伸生,西澤智康,成澤才彦;理学部:中村麻子)
  • 環境保全型農業論(農学部:成澤才彦,黒田久雄,吉田貢士,小松﨑将一,大久保武,浅木直美)
  • フィールド実践演習(農学部:坂上伸生)
  • 地域サステイナビリティ学特別講義I(富山県立大:呉修一)
  • 地域サステイナビリティ学特別講義II(農学部:豊田淳;農工大:永岡謙太郎;富山大:高雄啓三)
  • 地域サステイナビリティ学ゼミナール(担当教員)
  • 地域サステイナビリティ学ラボワーク(担当教員)
  • 研究室配属

    上記AIMS科目のうち,地域サステイナビリティ学ゼミナールおよび地域サステイナビリティ学ラボワークでは,研究室に配属して研究活動を行います。学生の希望に沿って配属研究室を決定し,第1期と第2期に分け,2つの研究室に所属します。研究室では日本人学生とも交流が生まれ,大学の国際化に大きな刺激を与えています。

    各研究室における実施内容(シラバス)はこちら--> 2014年度2015年度2016年度

    受入学生による評価

    受入プログラムは2014年から開始し,当初は滞在期間が100日に満たない,非常にタイトなスケジュールとなっていました。学生の要望を柔軟に反映させながらプログラムを改善しており,多くの教職員の協力のもと,満足度の高いプログラムを提供できています。2016年度には,派遣学生との相互交流の核となるメンバーがサポートサークル「Let's Hang Out」を立ち上げており,今後も加速度的に国際交流が進んでいくことが期待できます。
    コースの内容の下部には学生からの評価アンケートを掲載していますので,是非ご覧ください。また,上記のAIMS科目シラバスにも,各科目に対する学生からの評価を掲載しています。

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